オグリキャップをもう一度

競馬好きの行政書士が競馬について気ままに書くブログ 馬主申請の代行も行っております

血統論

血統でみた皐月賞

土曜日は大雨。泥んこ馬場で、芝は前にいなければ勝てないような状態でした。 明けて晴れの日曜日。路盤改修によって排水がかなり良くなった中山競馬場。皐月賞が始まるまでに稍重まで回復しました。 路盤改修以降の皐月賞は、基本的に2分を切るスピード決着…

父エピファネイア×母父キングカメハメハはニックスなんでしょうね

「stay home」で密を避けながら過ごさないといけない今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。 新型コロナウイルス禍の世界ですが、世の中の産業を止めてはいけないため、競馬は続きます。お家で競馬。テレビとネットがあれば、全国の競馬が見られる時代です…

デスティネの牝系に関する思い出

南関東クラシックへのステップレースの一つでもあるブルーバードカップ。今年制したのは、デスティネでした。 タイミングよく上がって行っての差し切り勝ち。 前走クラシックトライアルでは、その後京浜盃を勝ったブラヴールの2着でしたから、これは本番でも…

夢の血統がクラシックへと駒を進める

「言わずもがな夢の血統」 日刊競馬の吉川彰彦さんの言葉を借りるとそうなる。ブラヴールのことだ。 ブラヴールの血統(出典:netkeiba) 父セレンは弾ける末脚で東京記念など南関東の重賞を4勝した馬。母チャームアスリープは南関東の牝馬三冠馬。ともに村田…

モジアナフレイバーは東京大賞典で金星をあげられるだろうか

前回のブログで「モジアナフレイバー」について書くと言ってしまったので、今回はそちらを。 それにしても、遅筆のため、その間に書きたいことが増えて書けなくなるという…。 愚痴はこれくらいにして、本題へ。 モジアナフレイバーが勝った勝島王冠の内容は…

いろいろあるけど、とりあえずダイワメジャーとSadler's Wellsについて

先週の競馬はいろいろなことがありました。 平日ですと、モジアナフレイバーが勝った勝島王冠。 土日は、藤田菜七子騎手のJRA重賞初勝利に阪神JF、さらに香港デーでの日本馬の活躍。 書きたいことがたくさん。 時系列的にはモジアナフレイバーから書くべきな…

エルコンドルパサーとキャサリーンパーとクリソプレーズとゴールドアリュールと

早いもので12月となりました。今年も残り僅かなんですね。 今年は更新頻度を上げようと思った当ブログですが、意に反して(?)なかなか更新できず。すみません。 12月。駆け込み投稿をしないといけないのかな。 で、とりあえず直近であったこと。チャンピオン…

勝利のベルを高らかに ~ラスティックベル牝系~

クロノジェネシスの完勝だった。 土曜日の雪のため、月曜に順延されたクイーンカップ。 心配された降雪もなく乾いた馬場は、速い時計が出るものであったにせよ、上り3F33秒1。阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬の名にたがわぬ勝ち方だった。 そのクロノジェネ…

新年のご挨拶と昨年書ききれなかったダイワメジャーネタ

あけましておめでとうございます。 本年も当ブログをよろしくお願いいたします。 と、もう1月も8日目となって、今年初の記事。箱根駅伝で母校東海大が優勝し、喜んでおりました。 前回の記事から書きたいネタはいくつかあったのですが、年末の慌ただしさにか…

またしてもファンシミン牝系

前回のブログで今のダート界はファンシミン牝系が活躍していると述べました。 注目馬として挙げたアイキャンテーラーこそ新馬戦では負けましたが(4着)、その半姉アイアンテーラーがクイーン賞を勝利。ファンシミン牝系でまた1頭重賞ホルダーが生まれました。…

ファンシミン牝系の時代に

ローレル賞を勝ったアークヴィグラス。チャンピオンズカップを勝ったルヴァンスレーヴ。ともに、ファンシミンの牝系という共通点があります。 ルヴァンスレーヴの5代血統表(出典:JBISサーチ) アークヴィグラスの5代血統表(出典:JBISサーチ) ファンシミンは…

ロードカナロア旋風つづく

平成最後のジャパンカップでは、ものすごい時計が出ましたね。2分20秒6。2400mの世界レコードです。 思えば、平成最初のジャパンカップも、世界レコードでした。2分22秒2。このブログのタイトルにもなっているオグリキャップと、南半球から来た芦毛の牝馬ホ…

光り輝けヒカリオーソ

馬主生活のサポートをするには、やはり血統の知識は必要。まだまだ勉強中の身ではありますが、このブログでは学んだことを書いていきたいと思います。 そんな血統論の一発目は、ヒカリオーソ。先日(2018年11月7日水曜日)平和賞を勝った馬です。 (出典:JBIS…